いぐさの青汁について

いぐさといえば、畳やいぐさラグのイメージが強く、食用としてのイメージは薄いかもしれませんが、 薬草としての歴史はかなり長く、利尿薬や消炎剤として広く用いられてきました。

いぐさには食物繊維が豊富に含まれており、その力は青汁としてメジャーなケールの1.5倍、 レタスに至っては、約40倍もの食物繊維が含まれていますので、不規則な食生活で野菜不足の方にも最適です。

また、いぐさの青汁の多くが、抹茶などがプラスされて非常に飲みやすい商品が多いのも特徴の1つです。

いぐさの栄養成分と期待できる効果・効能について

栄養成分

いぐさは食物繊維を非常に多く含んでいます。 100グラム中に63グラムも入っていて、数多くある食物の中でも 非常に高いランクに位置しています。

他にもタンパク質やカリウム、糖分、鉄、カルシウム、マグネシウム、 β-カロテン、ビタミンC、ナトリウム、クロロフィルなどを豊富に含んでいます。

期待できる効果・効能

いぐさに含まれるクロロフィル(葉緑素)には、消臭効果や殺菌効果だけでなく、 デトックス効果や抗酸化作用も持ち合わせていますので、 便秘解消や発ガン抑制にも効果が期待できるわけです。

他にも、利尿の薬としてや、消炎剤としての効能があります。

最近の研究では、いぐさの活性酸素消去力が極めて有効であることが 判明したそうで、活性酸素が蓄積されるとアレルギー疾患やアトピー、糖尿病、動脈硬化、ガン などを引き起こしてしまうので、いぐさを使用した青汁を習慣にすることで 活性酸素を消去できる効能が期待できるわけです。

また、いぐさは畳として使用されるのですが、 いぐさにはリラックス効果があり、集中力もアップします。

飲んでよし、敷いてよし、お風呂に入れてもよしの いぐさ。 青汁として早速習慣化してみてはいかがでしょうか。


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