レモンの青汁について

レモンといえば、すっぱいけれどビタミンCの宝庫である果物ですが、 このレモンの果汁と青汁をブレンドさせたものが、商品として販売されて人気を博しています。

このレモン果汁をプラスさせることによって、青汁独特の苦みや青臭さを取り除き、 スッキリとした味わいになっているのがレモンの青汁の特徴です。

レモンの持つビタミン群と、ケールや大麦若葉などの青汁の豊富な栄養素が同時に摂れて、 更に飲みやすいので、お子様や青汁に慣れていない初心者の方には、非常にとっつきやすくなっています。

<レモンを含む代表的な青汁>

・グリーンハウスのレモン青汁
・博多グルコサミンとレモン青汁
・健康道場 おいしい青汁

レモンの栄養成分と期待できる効果・効能について

栄養成分

レモンの代名詞ともいえるビタミンCは、100グラム中につき約100rもの量を含んでいます。 しかし、その半分は皮に含まれていますので、 果汁のみを絞った場合や約45mg〜50mgとなりますが、 これだけでもかなりの量ではないでしょうか。

この、レモンの皮にもビタミンB群をはじめ、 シトラール、リモネン、ヘスピルジンといった栄養成分を含んでいます。

期待できる効果・効能

レモンのすっぱさの原因でもある「クエン酸」には 疲労回復や食欲増進、筋肉痛や精神安定、 美肌効果や抗酸化作用、骨粗鬆症予防、利尿作用などがあります。

また、「シトラール」には殺菌・抗菌作用がある他、ストレスや集中力などにも 効果があるとされており、この他にもレモンの効能には、 コレステロールの抑制や動脈硬化・糖尿病の予防、肥満や便秘の予防、 アンチエイジング、コラーゲンの生成、免疫力の強化など 人体にとって必要な効能を持ち合わせています。

普段の食生活でレモンの栄養を摂取することが難しいとされる方は レモンを使用した青汁を摂取されてみてはいかがでしょうか。


人気の青汁7商品を実際に買って、飲んでみました!